【マノン攻略】強ポワン後の起き攻め

中級者向け
Street Fighter 6

立小キックから繋がる強ポワンはコンボの締めに使うことが多く、+37F取れるので状況もそこそこ良いです。使えそうな起き攻めを紹介します。

前ダッシュ→ドライブラッシュ

屈中Pと中コマ投げが暴れ潰しになります。全て最速行動で大丈夫です。
打撃択の屈中Pはガードされて+3Fなので、その後も有利な読み合いが出来ます。

無敵技で切り返されるとガードが間に合わない為、ドライブラッシュの暗転を見てから対応してくる相手には通用しません。
無敵技が無いキャラに対しては純粋な2択に持ち込むことが出来るのでガンガン使っていきましょう。

ドライブラッシュ

打撃択で立中P→立小P→弱デガジェのコンボに行けます。
屈中Pだと、距離が遠いためコンボに行くことが出来ません。(コンボできる距離まで近づくと、暴れに負けます)

また、コマ投げで暴れ潰しも出来ますが、最速だと空ぶってしまうため弱コマ投げの場合2F以上遅らせて撃つ必要があります。

それだけならいいのですが、ここで問題になってくるのが後退行動です。
下がる速度によるかと思いますが、例えば相手がルークの場合起き上がりに後退をしていると3F以降コマ投げが届きません。目押しが必要になり、かなり難易度が高いです。
更にマノンは有用な下段がないので、この後退にリスクを与えるのがとても難しいです。

空ぶるリスクを考えるとコマ投げは打ちづらいので、後退は諦めて打撃択で有利を取った後に読み合いに行く方が良さそうです。

この起き攻めの利点は打撃択で有利が取れて、無敵技に対してガードが間に合うことです。
前ダッシュ→ドライブラッシュが無敵技で対応されるようになったら使ってみても良いでしょう。

前ステップ→微歩き

前ステップ後に+16F取れます。
ややタイミングが難しいですが、微歩きすれば打撃もコマ投げも埋まります。

打撃択の立中Pは持続当てをすることが出来れば、ノーマルヒットでもコンボに行けます。
難しいので単純にダメージの高い立大Pターゲットもお勧めです。

また、カウンター確認が出来れば確実に小パンチが繋がります。
目押しで持続当てが出来ればガードされても有利が取れるので、立中P→立小Pまで入れ込んでカウンター確認してコンボに行くのも良いかもしれません。

コマ投げも重ねることが出来れば暴れに勝ち、後退行動にもあたりますが、そもそも打撃に負ける仕様上、最速で4Fで暴れられることを考えると猶予は3Fしかありません。

空ジャンプ

強ポワン後に空ジャンプをすることによって対空技を詐欺って、何もしていなかった場合にコマ投げを撃つことが出来ます。※ODじゃないと後退にあたりません。
また、ジャンプ攻撃を出した場合は着地硬直が増えるので普通に対空されます。

ただし、下記の技に関しては詐欺ることが出来ないので気をつけましょう。
ガイル : 弱サマー
ジュリ : 強天穿輪
ルーク : イレイザー(SA2)
リュウ : 真昇竜拳(SA3)
ザンギエフ : ボリショイストームバスター(SA3)

コマ投げが半回転コマンドで最後が後ろ入力なので、ガードしながらコマ投げのコマンドを仕込んでいます。ガードを入れたいので若干ボタンを遅らせて押すのがコツです。

なお、空ジャンプ後のフレームは-8なのでかなりぼったくりです。

遅らせ打撃をされるとジャンプ攻撃もガードされコマ投げも通じませんが、知らない人にはかなり使えるかと思います。

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